HAL東京で非常勤講師をはじめた話

早速ですが、ご報告です。

節分を過ぎて、ようやく正式に厄年が明けました!ありがとうございます!

 

ではなくて・・・

 

遡ること2016年の12月からHAL東京さんにてMAYAの非常勤講師を開始しました。

理由としては幾つかあるのですが、メインは

 

若くて活きのいい人材の発掘!

 

です。これに尽きます。

ご存知の通り、コンテンツ制作界隈では人材の不足が深刻化しておりまして、

如何にして優秀で若い人材を獲得するか、が至上命題になりつつあります。

特に不足しているのがUnityエンジニア、UIアーティスト、エフェクトアーティストです。

いわゆる3大枯渇ポジションです。

では、他の職種、例えば3Dキャラクターアーティストが十分足りているか?

というとこれもやはり御三家ほどではないにせよ不足しているわけです。

アニメーターも、背景アーティストも不足しています。

結局、全職種で人材不足なのです・・・

そこで、非常勤講師を始めた第2の目的、それは

 

優秀な人材の育成!

 

という訳です。

優秀な人材を育てて、コンテンツ制作業界に送り込む、将来的には弊社でも採用できればなぁ、

なんて考えながら教鞭をとっております。

 

しかし、今の若者が何か物を学ぶ時の環境は素晴らしいですね。

私がデジタルハリウッドに通っていた時代はWindowsNTが入ったワークステーションなんて

高価すぎて買えませんでしたよね。

インターネットもISDNがまだまだ主流で、情報も今ほど多くありませんでした。

しかも卒業制作などの大きな容量が必要なデータを学校から持ち出すにもZipなんていう今じゃ誰も知らないようなメディアにコピーして

持ち出していました。こんなやつ↓

 

Zipメディア

 

それに比べると今は、クラウド経由でデータを保管できますしね。

スマホでキャラクターの作り方、なんて記事をチェックしながら作品作ることも出来る訳です。いい時代です。

 

なんかとりとめもない記事になって来ましたが、

つまり私が目指すのは日本のM&E業界の発展なんです。

人材育てて、良いコンテンツ作って、海外のプロダクトや人材と対等に渡り合える日本のエンタメ業界、

昔取った杵柄じゃないですが、ゲームと言えば日本!

と言われた時代がありましたが、もう一度その座に返り咲くためにも

業界に貢献していきたいなぁ、

 

なんて日々思っております。

 

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